top of page

【スポーツ少年団/注意喚起】スポーツ少年団活動中における事故防止(熱中症・落雷・水難事故)について

  • 古園
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

単位スポーツ少年団

ご担当者 様

※本メールは令和7年度にスポーツ少年団登録があった単位団および令和8年度登録完了単位団(7月24日時点)を対象に、スポーツ少年団登録システムの連絡先メールアドレスにご登録いただいているメールアドレス宛にお送りしております。

※本メールアドレスは配信専用のため、本メールに返信いただいても回答いたしかねます。本件に関するお問合せ等は下記に記載のお問い合わせ先までご連絡ください。

スポーツ少年団活動における事故防止について、改めてお知らせします。

夏休みシーズンに入り、連日の厳しい暑さや急な天候の変化に伴う落雷の発生、レジャーでの水の事故など、活動中の重大事故につながる危険性が高まる時期にあります。

ところが、一部の単位スポーツ少年団では、団員の安全な活動のために必要となる情報の収集や、十分な対策を講じず活動をしていることが報告されています。

貴団において、代表者、指導者をはじめ、役員・スタッフ、団員、団員保護者など関係者が、下記の情報を参考に、正しい知識のもと対策を十分に講じた上で、危険を避け安全かつ適切に、日頃の活動や試合、イベントなどを実施するようにしてください。

◇参考情報

スポーツ庁ではスポーツ事故防止(熱中症など)に向けた通知がなされるとともに、特定の競技や属性に限定することなく、すべての運動・スポーツ活動に共通して必要となる取組として、関係者の立場に応じたガイドラインが取りまとめられています。

ガイドラインを基にしたチェックリストもあります。ぜひ、ご活用ください。

▼スポーツ庁ホームページ「スポーツの事故防止について」


日本スポーツ協会では、「熱中症予防運動指針」を公表し、暑さ指数(WBGT)の値によって、段階的に運動時の対応を定めています。暑さ指数(WBGT)が31度以上の場合は、「運動は原則中止、特別の場合以外は運動を中止する。特に子どもの場合には中止すべき。」と定めています。

▼熱中症予防運動指針はこちら


また、熱中症予防を広く呼びかけることを目的として、熱中症予防のポイントをまとめた「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」を作成しています。

日本スポーツ協会ホームページには、「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」とともに、熱中症予防に関する各種参考情報を掲載しておりますので、是非ご活用ください。

ガイドブックのダウンロードはこちら


▼日本スポーツ協会ホームページ(「熱中症を防ごう」)はこちら


▼暑さ指数(WBGT)については、環境省の「熱中症予防情報サイト」で地域ごとの実況値・予測値を確認することができます。


スポーツ活動中に落雷による事故が発生しています。


気象庁が発表する警報・注意報などを確認しながら、安全・安心なスポーツ活動を実現しましょう。

▼落雷事故の防止について


(令和7年4月11日 文部科学省総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課、スポーツ庁地域スポーツ課発  事務連絡)


気象庁ホームページ 防災啓発ビデオ「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」


▼気象庁ホームページ 雷ナウキャスト

※雷の激しさや雷の可能性の1時間後(10分~60分先)までの予測


▼Sport Japan vol.70(2023年11-12月)連載 <特別公開>


「これですっきり トラブル防止・解決のヒント」自然災害対策の最優先は命と安全PDF

※記事執筆された柳川豊弁護士のご所属は下記の通り変更となります

(記事執筆時)西山・下出法律事務所

( 現 在 )柳川法律事務所

スポーツ活動以外にも野外活動などで訪れる海、河川などの水難事故発生のおそれのある場所でも、事故防止のため対策を講じましょう。

▼海上保安庁「ウォーターセーフティガイド」


▼こども家庭庁「水の危険は近くにあります、みんなで危険回避!」

コメント


bottom of page